【高山勝成・プロフィール】
中学生の頃友人に誘われて、大阪のエディタウンゼントジムに入門。2000年10月、プロデビュー。2001年全日本
ライトフライ級新人王獲得を経て、2002年に元世界チャンピオンのソンクラーム・ポーパオイン(タイ)を破り世界ランカー
となる。
翌2003年・チャンピオンカーニバルにて日本ライトフライ級王者・畠山昌人に挑戦するが敗退。この時敗退の責任を取り
勝成のチーフトレーナーから身を引いた中出博啓トレーナーを慕い、半年の浪人期間を経てグリーンツダジムに移籍。
移籍後再起戦の他数戦を経て、05年4月4日WBCミニマム級王者イサック・ブストス(メキシコ)を破り念願の世界王者を
獲得するも、初防衛戦でイーグル京和に敗れ王座陥落。翌06年日本王者を獲得し返上の後、カルロス・メロとのWBA世界
ミニマム級王者決定戦を征しWBA暫定王者に。07年新井田豊との王座統一戦に判定で惜敗。同時に発覚したファイトマ
ネー問題を機に、中出博啓トレーナーと共に山下氏が新規に設立した真正ボクシングジムへの移籍を決意。現在に至る。